【2023年プロ野球】FA権行使 全7選手紹介!※1220更新

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2023年のプロ野球の日本シリーズが終わり、FAのシーズンがやってきました。昨年は宣言残留もふくめ8人の宣言がありましたが、今年は7人の宣言がありました。どの球団に移籍するのかなど、宣言した7人のプロフィールと通算成績を紹介していきたいと思います。

※移籍先については、確定報道があった際に更新していきます。

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2023年 NPB FA権行使 選手

山川穂高内野手 西武ライオンズ⇒福岡ソフトバンクホークス

※12月19日に、4年総額12億円で福岡ソフトバンクホークスに入団が決まりました。両チームから否定的な意見が多くあるので、来季どうなるか注目です。

女性関係のトラブルで無期限謹慎中の西武ライオンズの山川穂高選手は、期限最終日にFA宣言。噂されてきたソフトバンクホークスに移籍かそれとも…。人的保証が発生するため、どこの球団が動くのか注目です!Aランクのため、人的補償に選ばれる選手が誰かにも注目です。もしかしたら残留の可能性も…ありますかね?

石田健大投手 DeNAベイスターズ⇒残留!

※12月15日、横浜DeNAベイスターズに4年総額4億円程度で残留することが発表されました。今シーズンは苦しいシーズンだったので、どう改善してくるか来シーズンに注目です。

開幕投手3回とリリーフの経験もある左腕。Cランクのため、人的補償が発生しないので、左腕不足の球団が積極的に獲得に動くのではないかと思われます。また、地元広島がどう動くか注目です。

西川龍馬外野手 広島東洋カープ⇒オリックスバファローズ決定

※11月22日 オリックスバファローズへの入団が決まりました!出来高も含め、最大で5年総額15億以上の大型契約を提示したと思われます。

新井監督就任に合わせて、昨年FA権を行使せず単年契約を結び、今回宣言した西川選手。以前からオリックスバファローズに行きたいと話が出ていたそうなので、今回はオリックスバファローズへの移籍が濃厚です。本人も行くならパリーグと話をしているので今後の展開が注目です。Bランクなので、人的補償に誰が選ばれるのかにも注目です。

山﨑福也投手 オリックスバファローズ⇒日本ハムファイターズ

※11月25日 日本ハムファイターズに入団が決まりました!父が所属した球団で、縁のある北海道での生活を決めました。4年総額8億円以上の契約といわれています。

投手王国オリックスバファローズの先発投手陣の一角として活躍している左腕。今まで規定投球回に到達したことはありませんが、今期二桁勝利となる11勝をあげて、リーグ3連覇に大きく貢献しました。Cランクで人的補償もないので、複数球団による争奪戦になる可能性が高いです。山﨑投手と言えば、センバツ甲子園では、1大会13安打の大会タイ記録保持者でもあり、打撃にも注目されています。移籍するとなると、打撃を生かせるセリーグのヤクルトスワローズ、DeNAベイスターズ、読売ジャイアンツあたりが有力ではないかと言われています。

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松井裕樹投手 東北楽天ゴールデンイーグルス⇒パドレスか?

3度のセーブ王、NPB史上最年少200S達成など、数々の輝かしい成績を残した松井投手は、海外FA権を行使し、夢だったMLBに挑戦します。MLBの複数球団が獲得に乗り出しているため、夢が叶うのも時間の問題かもしれませんね。MLBでも活躍を期待したいですね。

平井克典投手 西武ライオンズ⇒残留!

※12月13日に西武ライオンズに残留することが正式に発表されました!契約については、9000万円での2年契約になりました。

プロ7年間で337試合(先発29試合含む)に登板し、防御率3.36、100ホールドをマークした鉄腕投手です。本人の言葉では、家族のこともあるため移籍をすることは考えていないとのことですが、果たして本心はどうなのでしょうか…?移籍するとなるとBランクになるため人的補償が発生する形となります。

田村龍弘捕手 千葉ロッテマリーンズ⇒宣言残留

田村捕手は、早々にFA宣言をして、残留を表明しました。生涯ロッテを貫き、今後の活躍も期待したいですね。

まとめ

11月16日(木)から全球団との交渉が可能になります。どの球団に移籍するのか?人的補償は誰が選ばれるのか?最後まで注目ですね。

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