今週のヤクルトスワローズ戦績 #27 1002~1004 FINAL!

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ヤクルトスワローズ

プロ野球もシーズンの終わりが近づいてきました。セリーグは、レギュラーシーズン全ての試合が終了し、最終順位が確定しました。阪神タイガース優勝、CS争いは広島東洋カープとDeNAベイスターズの2チームが勝ち上がりました。今週のヤクルトスワローズの対戦成績とセ・リーグの順位表をまとめていきます。是非、皆さんも一緒に野球観戦していきましょう!

前回記事の先週1週間の試合結果は ⇒ こちら ⇐

2023年のヤクルトスワローズ週間成績一覧は ⇒ こちら ⇐

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ヤクルトスワローズ 成績 10月2日~10月4日 1試合

10月2日(月)試合なし

10月3日(火)試合なし

10月4日(水)〇 VS 阪神タイガース @神宮 今季最終戦

阪  神┃300┃001┃000 ┃4

ヤクルト┃100┃020┃002×┃5

勝:田口麗斗(3勝5敗33S) 負:岩崎優(3勝3敗35S) S:なし

本塁打:大山悠輔(1回表19号2ラン) 佐藤輝明(1回表24号ソロ) 山田哲人(1回裏14号ソロ)

初回に近本選手への死球から大山選手と佐藤選手の連続ホームランで先制される厳しい展開。その裏に山田選手のホームランで1点を返す。5回裏には、塩見選手と山田選手のタイムリーで同点に追いつく。しかし、6回に佐藤選手の犠牲フライで勝ち越されさらに厳しい状況となった。9回裏には、青木選手の代打ヒットから打線が繋がり、内山選手の同点タイムリー、山田選手のサヨナラ犠牲フライで今季最終戦を勝利で飾った。高橋ーロドリゲスー石山ー吉村ー田口の投手リレーで、厳しい内容ではあったが、粘って逆転勝ちをすることができた。ゲーム差なしで中日を上回り、屈辱の最下位は脱出してシーズン終了となった。

サヨナラ犠牲フライで祝福を受ける山田哲人選手

順位表 10月4日 シーズン最終順位

シーズン143試合の全日程が終了し、ヤクルトスワローズは5位という成績でした。シーズン当初から投打がかみ合わず、苦しいシーズンとなりました。来期は、故障者や離脱者を減らして、万全の状態でシーズンに臨んでほしいですね。

チーム成績

◆チーム成績◆
得 点:534 (2位) 1位:阪神:555
失 点:567 (6位) 1位:阪神:424
本塁打:123 (2位) 1位:巨人:164
盗 塁:62   (3位) 1位:阪神:79
打 率:.239(5位)   1位:巨人:.252
防御率:3.66(6位)   1位:阪神:2.66
失 策:70 (3位) 1位:巨人:54
打撃成績は、リーグ内で好成績でしたが、投手成績がリーグ下位の項目ばかりだったので、来季は投手陣を整備して、優勝目指してほしいですね。
◆対戦相手別 対戦成績◆
1位:阪神タイガース  :7勝17敗1分
2位:広島東洋カープ  :11勝13敗1分
3位:DeNAベイスターズ:10勝14敗1分
4位:読売ジャイアンツ :8勝17敗0分
6位:中日ドラゴンズ  :14勝11敗0分
ー交流戦ー
・オリックスバファローズ :0勝3敗
・ソフトバンクホークス  :0勝3敗
・千葉ロッテマリーンズ  :1勝2敗
・楽天ゴールデンイーグルス:3勝0敗
・西武ライオンズ     :2勝1敗
・日本ハムファイターズ  :1勝2敗
上位のチームにはすべて負け越し、特にタイガースとジャイアンツには10試合近く負け越しているので、来季は克服してほしいですね。交流戦もパリーグ上位チームにはまったく勝てなかったので、来季への課題ですね。

チーム内個人成績トップ

◆チーム内成績 打者1位◆
打 率:サンタナ:.300(3位) 1位:宮﨑敏郎(DeNA):.326
本塁打:村上宗隆:31本(2位) 1位:岡本和真(巨人) :41本
打 点:村上宗隆:84点(4位) 1位:牧 秀悟(DeNA):103点
安 打:サンタナ:140本(7位) 1位:牧秀悟(DeNA)中野拓夢(阪神):164本
盗 塁:並木秀尊:15(3位)  1位:近本光司(阪神) :28
今シーズンは村上選手がWBCの影響で絶不調の状態で始まり、ズルズルといってしまった印象があります。その中でも、サンタナ選手とオスナ選手の両外国人助っ人が好成績を残してくれたので、2人とも残留が濃厚な再シーズンこそ逆襲してほしいですね。終わってみれば、村上選手も4番として働けていたのではないかと思います。本人が一番悔しい思いをしているので、三冠王としての来シーズンの巻き返しに期待です。
◆チーム内成績 投手1位◆
防御率:小川泰弘  :3.38(11位) 1位:村上頌樹(阪神) :1.75
勝 
利:小川泰弘  :10勝(5位)   1位:東克樹(DeNA) :16勝
奪三振:サイスニード:103(13位)  1位:今永昇太(DeNA):174
セーブ:田口麗斗  :33S(2位)  1位:岩崎優(阪神)  :35S
ホールド:清水昇  :38H(2位)  1位:島内颯太郎(広島):39H
投手陣はかなり苦戦したシーズンでした。規定投球回に届いた選手が小川投手のみ、二けた勝利も小川投手のみと、先発陣がなかなか結果を出せなかった印象が強いです。奥川投手、吉村投手、山下投手、など主力として期待されていた投手が長期の離脱で投げられなかったのが大きな要因かと思います。また、マクガフ投手の退団も結果として大きな穴となってしまいました。来シーズンは怪我人を出さないような運用を期待したいですね。

まとめ

今年は、3連覇を目指して開幕3連勝の好スタートでしたが、投打がかみ合わず、昨シーズンまでは勝つことができていた接戦の試合を多く落とし、浮上のきっかけをつかめないままのシーズンとなりました。球場にもなかなか足を運べず、悔しい1年間になりました。来年は、今シーズンの課題を克服して、再び強いスワローズになってくれることを信じています。

これから、クライマックスシリーズも始まるので、最後までプロ野球を楽しんでいきたいと思います。皆さんも、最後まで楽しみましょう!

 

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